
N.C.Labサロンでは、洗顔の大切さを皆様にお伝えしています。
洗顔を毎日楽しく、正しく続けることが健やかなお肌をキープする。
シンプル イズ ベスト!です。
シンプルなクレンジングで肌の奥に眠っている本当の力を呼び覚ます
肌本来の持つ代謝機能を目覚めさせ、いつまでも美しい肌づくりを行う
機械ではなく自分の手で行う
やさしいタッチで肌に負担をかけずに、余分なものだけを取り除く
毎日楽しくできる
皮膚は外側から大きく「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層に分けられます。
一番表面の「表皮」は厚さわずか0.2ミリですが、「角質層」「顆粒層」「有棘層」「基底層」の4層からなり、代謝が活発に行われます。およそ4週間のサイクルで一番外側の角質が垢となって剥がれ落ち表皮細胞は生まれ変わりを繰り返します。これをターンオーバーといいます。角質層は紫外線や殺菌など外部の様々な刺激から保護し、水分を保つ役割があります。
お肌がキレイ=
肌の生まれかわりが正常なサイクルで繰り返されている → 古くなった角質が順調に剥がれ落ちる → 新しい肌が生まれ変わる → 何歳になってもタマゴ肌
表面に汚れがたまると=
肌がくすむ。毛穴が汚れでつまって皮脂が分泌されずに肌が硬くなって乾燥する → しわになる。
毎日外気にさらされている顔は、ホコリ・排気ガスなどの汚れが付着しています。洗顔が不十分だと残った汚れの上にさらに汚れが重なっていく・・・。それがトラブルの原因となるのです。
正しい洗顔方法を身につけてその日の汚れを洗うことが大切です。
1日の終わりにきちんと汚れを落としてたっぷり水分を補給すれば翌朝には肌は再び生き生きとよみがえります。大事なのは1日ごとのリセットです。
目の下のクマ、気になるけれどデリケートな部分なのでサッと洗う程度になる人も多いはず。たしかにやり過ぎは禁物です。ただしお手入れが不十分だと落ちきれない角質がたまり色素沈着をおこしてそれが目の下のクマとなります。また、血液やリンパ液の流れが悪いことも、原因です。
汚れや古くなった角質を落とすといってもゴシゴシ強く洗ったのではかえって肌に刺激をあたえてしまいます。
肌はいじめられていると感じると守りにはいるもの。
たとえば合わない靴をはくとタコができたりします。これは肌が摩擦から守ろうとして硬くなるのです。こする、たたくなどしてしまうと肌が警戒してしまいます。
やさしく接してリラックスさせながら汚れをほぐしてから汚れを落としましょう。
肌をおおっている、乾いて固くなった汚れや古い角質をやさしいタッチのマッサージで浮かせ泡で(生クリーム状)包みこむようにして取り去ります。肌に負担をかけずに表面近くにある毛細血管の血流をよくして同時に余分なよごれだけを取り去ります。こうすると肌にハリが出てフェイスラインが引き締まります。そして毎日続けることでシミやクスミが少しずつうすくなっていきます。
スキンケアで効果を期待して様々なクリームやローションなどを塗りますが、その効果があがるのは素肌が清潔で良い状態であれば・・・のはなしです。
古い角質や汚れが残っている肌に、上塗りするのはトラブルのもとです。
油汚れが残った肌に紫外線をあびれば油やけが起こります。
油焼けは古い角質やファンデーション・日焼け止めなどに含まれる油分が落ちきれずに残った状態で紫外線にあたったために起きる現象です。
毛穴がパンパンになるほど汚れがつまると皮膚の表面積が広がりフェイスラインもシャープでなくなります。
皮脂は最高のナチュラルクリームです。
清潔に保たれている肌は必要な時に皮脂を分泌して自分の力で潤うことができます。
新陳代謝の活発な赤ちゃんがそうですね。
正しいケアでいつまでもベビースキンをキープしましょう。
清潔な状態に肌をリセットしたあとは化粧水がぐんぐんと浸透していきます。皮脂が潤いをキープしていれば化粧水だけでも保湿は十分です。化粧崩れもありません。
やさしいタッチのクレンジングで肌をリラックスさせて仕上げの化粧水でビシッと引き締めます。それがほどよい刺激になってフェイスラインのゆるみ・たるみを防ぎます。
ごしごし洗い、つまりこすることは肌に大きな負担となります。強くこすったりすると肌はそれに耐えようとして強くなります(硬化)。しわやたるみにもつながります。
やさしく洗うだけでも角質は十分に剥がれ落ちます。
赤ちゃんの顔をマッサージしているようにイメージしてみましょう。
角栓は毛穴に詰まっている汚れです。ホコリや排気ガスなどの汚れが化粧品の油分や古くなった皮脂・垢などと混ざり開いた毛穴に詰まっている状態です。肌が黒ずんで見えます。表面から飛び出した角栓で肌がじゃりじゃりすることもあります。やさしいタッチのクレンジングで肌をゆるめて角栓のまわりをほぐして抜けやすくしてあげましょう。
毎晩ていねいなお手入れを続けているのに朝になると肌が乾燥している。何をやっても乾燥から解放されない・・・。
油分が足りないと思ってクリームを塗ったり、落ち切れない汚れの上から化粧水や乳液をつけていませんか?
肌は油分ではなく水分を必要としているのです。
汚れを落として清潔な素肌に水分を十分補給することが大切です。
日焼けとは紫外線から身体を守るためにできたメラニン色素が皮膚の表面に浮き上がってできた状態です。その日のうちに浮いてきたメラニン色素や余分なものを取り除いて肌の回復をはやめましょう。
気をつけよう!:
オイルクレンジングは油分を多く含む化粧品を落としやすいです。
しかし、ぬるま湯ですすいだぐらいではオイルは落ちきれません。残った油分が化粧水の浸透をさまたげたり毛穴を詰まらせる原因にもなります。
洗顔あとのすすぎには、35度前後ぬるま湯が適しています。ちょうど人肌くらいです。冷たい水では化粧水を浸透させる前に毛穴が引き締まってしまいます。すすぎもマッサージと同じでパシャパシャとやさしく肌に負担をかけないようにし、こすったりしないようにしましょう。また、髪の生え際、小鼻、耳の後ろ・あごなどのすすぎ残しに気をつけてください。
●テカり・化粧崩れ
皮脂の分泌が特定部分に集中してしまっている。
多くの毛穴が詰まっているためにふさがれていない出口に皮脂が集まってしまう。
●敏感肌
いつもと違う化粧水をつけたらヒリヒリや赤みがさしたという時は肌が荒れている信号です。乾燥などのために角質がめくれあがり隙間ができたところに使い慣れていない化粧水が入って刺激を感じるのです。
●乾燥
肌に潤いをあたえるだけの皮脂の分泌が追いつかなくなると肌が粉をふいたようになる。角質層がめくれあがってカユミが出る。
何をやっても乾燥する人は肌の表面にたまった汚れ(老廃物)が原因です。水分を補給しようとしてもうまく浸透できません。
やさしいクレンジングでまず汚れをしっかり落として化粧水がぐんぐん入る肌環境にしましょう。
●むくみ
古くなった皮脂や汚れが落ちきれずに毛穴が詰まる。行き場のない皮脂は皮膚の間にたまります。それによって顔の印象が変わる場合があります。
皮膚にたまった脂がぬけると顔がスッキリします。
●赤み
外気にさらされると皮膚は毛細血管の密度が高くなります。
毛細血管をいためない程度のやさしいマッサージで刺激をあたえて決行をよくしてうっ血を防ぐようにすれば顔はほてらなくなります。
●日焼け・しみ
紫外線から肌を守るためにつくられる、メラニン色素。その残骸が浮きあがった状態は皮膚の表面を黒く変化し定着します。これが日焼けです。その日のうちにメラニン色素の残骸を取り除き肌の透明感を取り戻しましょう。